“本音言います。デパ地下でチョコを買うのが馬鹿らしくなりました。”
チョコ好きならみんな知っているGODIVA(ゴディバ)。その名を聞くだけで、口の中がGODIVAのチョコを求めている。
でも、GODIVA直営店に入る勇気のない人いますよね。そんな私もハードルが高すぎて、躊躇してします。
でも、コンビニなら、何も考えなくてもふらっと入れますよね。
そんなローソンのUchi Café × GODIVAのコラボレーションがまたまたやってきました。
ローソンの「生」への執着が異常であることに触れるGODIVAのチョコレートシリーズが2026年の最新作として発売されました。
今までもUchi Café × GODIVAとのコラボ商品が出てましたが、
今回は、見た目から高級スイーツ感あふれんばかりのインパクトがある商品ラインナップ3つです。

はたして、Uchi Café ×GODIVAのチョコレートを食べる価値はあるのか?
価格と見た目、味は、GODIVAクオリティを満たしているのか?
そんな疑問を持たれている方、買いたいけど値段と味が満足できるものかどうか?
一つ一つ紹介ができればと思います。
- Uchi Café × GODIVA コラボ 3つの新作食べてみた
- 絶望ポイント①:「テクスチャ」(物体の表面の質感、手触り、風合い、見た目の特徴など)
- 絶望ポイント②:原材料の「ガチ度フルパワー」
- デメリットもちょびっとあるよ
- FAQコーナー
※当ページの情報は執筆時点のものであり、最新の情報は各メーカーにお問い合わせください。
※当ページのリンクには広告が含まれる場合があります。 ※2026年1月当時の記事のため、メニューは変更となる可能性があります。
- Uchi Café×GODIVA ドゥーブルショコラ
- Uchi Café×GODIVA ショコラロールケーキ
- Uchi Café×GODIVA フォンダンクッキーシュー
Uchi Café × GODIVA コラボ 3つの新作食べてみた

| 商品名 | ひとこと特徴 | お値段(税込) | 罪悪感(ご飯換算) | チョコの「濃さ」 | おすすめのシーン | リピ確定度 | 同じUchi Café に代わるもの |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドゥーブル ショコラ ![]() | 「層」を味わう上品ケーキ | ¥486 | 303kcal お茶碗大盛り1杯 | ★★★★☆ (上品レベル) | 夜、子供が寝た後の静かな時間 週末の疲れた身体を癒したい時 急な訪問客に! | 85% (安定の贅沢) | 特になし |
| ショコラ ロールケーキ ![]() | 「ふわとろ」の王道ロール | ¥437 | 323kcal お茶碗山盛り1杯+α | ★★★☆☆ (安定レベル) | 仕事でミスした自分を慰めたい時 夜食事をしたあとの〆 | 70% (王道の安心感) | プレミアムロールケーキ![]() |
クッキーシュー![]() | 「ザクっとろっ」の暴力 | ¥351 | 406kcal おにぎり約2.5個分 | ★★★★★ (衝撃レベル) | お昼のティータイム 「今日はチートデイ!」と決めた日 | 95% (衝撃の食感) | バニラ香るカスタードクッキーシュー![]() |
今まで、ローソンとGODIVA(ゴディバ)のコラボレーションは、2017年6月の開始以来、定期的(主に年数回、バレンタインや季節の節目)に実施されています。
今回、2026年、GODIVA100周年を迎えた今年のテーマは「濃厚さと食感の多層性」。
最新のUchi Café × GODIVAの3種類の紹介をします。
Uchi Café×GODIVA ドゥーブルショコラ

ドゥーブルショコラ(税込486円)を食べてみた!
今回、3つの新作コラボの中で、ビジュアルと味のバランスが一番凝っているスイーツだと思います。
コンビニでこのレベルを出すのって言うぐらい、無性に食べたくなるビジュアル。
これはカフェで出しても、作ったんですかってレベルの味とコンセプト。
2種類のチョコレートのバランスが良い、甘すぎない上品な味。
下のクッキー生地は、サックサクの食感も甘すぎない。 ほんまにカフェで出してもリピートきます。



美味しいのだけど、やっぱり気になるカロリーは、、、1個あたりエネルギー303kcal。
ご飯(白米)の量に換算すると、おおよそ「お茶碗に大盛り1杯」(200g / 約312kcal)
これは、1週間に1度のチートデイや、今週もがんばった自分を褒めるためのスイーツです。
Uchi Café×GODIVA ショコラロールケーキ

ショコラロールケーキ(税込437円)を食べてみたんだ!
チョコレートのスポンジは個人的に好き!さらに濃厚なチョコクリームは幸せすぎる。

LAWSONの代名詞「ロールケーキ」シリーズは、他のコンビニにはできないふわふわ感。
スイーツの美味しさの秘密は、スポンジの柔らかさとほのかな甘さのハーモニーです。
さらに、クリームの中の濃厚なチョコレートがアクセントになり、「ふわっ」、「とろっ」の食感が楽しめますね。
実は、今回の3つのコラボスイーツの中で、このショコラロールケーキだけ、別の製造会社が作っている。
このチョコクリームは、他のスイーツと比べて、ほんの少し舌触りが滑らかで甘さに品があります。
Uchi Café×GODIVA フォンダンクッキーシュー

フォンダンクッキーシュー(税込351円)も食べてみる!
LAWSONの人気スイーツの「クッキーシュー」。その中に、チョコクリームととろけるチョコソースをバランスよく含まれています。
とにかく、甘さが次から次へと押し寄せる感覚です。
外側のチョコレートコーティングは甘い!中身の2種類のクリームも追い甘味が押し寄せてきた。


「ザクッ」と「ほろ苦」が同居する生地。
噛むたびに「ザクザク」と音がするほど香ばしく、表面のカカオニブが苦味と香りがあります。
「生チョコ風」の濃厚クリームとフォンダンショコラをイメージしたチョコレートソースの組み合わせは、
脳にひびく、濃厚チョコの波にのれるスイーツです。
絶望ポイント①:「テクスチャ」(物体の表面の質感、手触り、風合い、見た目の特徴など)
Uchi Café×GODIVA ドゥーブルショコラ「テクスチャ」

ドゥーブルショコラは、上から下まで異なる食感と味わいのチョコレートが重なっている。
このクリームの層のバランスが、最後まで飽きのこない味付。

包丁を入れた瞬間、2層のクリームの間を割って入り、クッキーガトーショコラでザクっと切った瞬間に、
広がる夢と希望と欲望が解き放たれた!
2つの滑らかなクリームが混ざり合い、とろける頃にスポンジに絡みあう。
舌に刺激を与えるように、下地のクッキーガトーショコラのザクザク食感が楽しい。
- トッピング
- ほろ苦い「カカオニブ」とココアパウダーが散りばめられ、香りと食感のアクセントになっています。
- 生チョコレートクリーム
- ねっとりと濃厚で、カカオの深みを感じる大人な味わいのクリームです。
- チョコレートホイップ
- 生チョコクリームの下には、ふんわりと軽やかでミルキーなホイップが隠れており、全体のバランスを整えています。
- クッキーガトーショコラ(土台)
- 一番下は、しっとりしたガトーショコラにザクザクとしたクッキー生地を合わせた土台です。ほんのり塩味があり、チョコの甘さを引き立てます。
Uchi Café×GODIVA ショコラロールケーキ「テクスチャ」

ショコラロールケーキは、「プレミアムロールケーキ」のノウハウに、GODIVAの濃厚なテイストが加わった、
外側のチョコスポンジは、指で押すと吸い付くようなしっとり・ふわふわ食感。これだけで満足。
クリームの中心には、濃度の高チョコソースが潜んでいます。
外側のクリームよりも一段とビターなので、チョコ感が加速していく感覚。


ショコラロールケーキの最大のポイントは、普通のチョコ味のケーキではなく、中身に「仕掛け」がある点です。
- チョコスポンジ
- しっとり、ふんわりと焼き上げられたココアスポンジ生地。
- 濃厚チョコレートクリーム
- カカオの香りが高い、たっぷりとしたメインのクリームのアクセントになっています。
- 濃厚チョコソース(中心部)
- クリームの中心には、さらに濃密なチョコソース(ガナッシュ)が潜んでおり、食べ進めると味の変化を楽しめます。
- ロゴ入りチョコプレート
- 天面には「Uchi Café × GODIVA」のロゴがプリントされたプレートが乗り、高級感を演出しています。
Uchi Café×GODIVA フォンダンクッキーシュー「テクスチャ」

ひとことで言うなら、「食感のコントラストで攻めてくる、重量級チョコ爆弾」。
ビジュアルも、甘さも、まさに爆弾級です。
カカオニブが入った「ザクザク」を通り越した「バリバリ」のチョコレートでコーティングされたものは、
気持ちよい食感で楽しめます。
生チョコをそのままクリームにしたような、重厚でねっとりとした舌触り。
だけど、包丁を入れた断面をみてもわかるように、クリームは舌に入れた瞬間に溶けるほど、あっさりしています。


クリームの下のほうに、フォンダンショコラさながらの、なめらかなチョコレートソースが見えますか?
このソースが一番甘みが強く、外側のビターなクッキー生地と合わさることで、甘さが甘さを引き立てています。
- ザクザクのクッキーシュー生地
- 通常のシュー生地の上にクッキー生地を重ねて焼き上げており、非常に厚みがあって香ばしく、力強いザクザク食感が楽しめます。
- トッピングのカカオニブ
- 表面にはカカオニブが散りばめられており、カリッとした食感とともに、ほろ苦いカカオ本来の香りが広がります。
- 2層のチョコフィリング(中身)
- 濃厚なチョコレートクリーム: 生チョコのようにクリーミーなクリームがぎっしり詰まっています。
- とろけるチョコレートソース: クリームの中心には、フォンダンショコラのように溢れ出すなめらかなソースが隠れており、一口食べると「チョコの洪水」が起きます。
絶望ポイント②:原材料の「ガチ度フルパワー」
Uchi Café×GODIVA ドゥーブルショコラ 原材料はコレ
ドゥーブルショコラ(税込486円)

ドゥーブルショコラの「豪華キャスト」紹介!
ラベルに書かれた無機質な原材料たち。実はこんな役割を演じています。
- チョコレート(主役): ベルギーの血を引く、圧倒的カリスマ。今回は「生チョコ」と「ホイップ」の二役をこなす、まさにドゥーブル(二重奏)な働きっぷり!
- カカオニブ(名脇役): 天面に散らされた「苦味の弾丸」。甘い物語をピリッと引き締める、渋いベテラン俳優。
- 卵・砂糖(安定のスタッフ): しっとりガトーショコラの土台を支える裏方。彼らがいなければ、この濃厚な舞台は成立せず。
- マーガリン・ビスケット(食感の魔術師): 土台に「ザクザク」という隠し味を仕込む、トリックスター。
Uchi Café×GODIVA ショコラロールケーキ 原材料はコレ
ショコラロールケーキ(税込437円)

ショコラロールケーキ:秘密の構成メンバー紹介!
- カカオの精鋭(チョコレート・カカオマス): 原材料の筆頭に君臨するツートップ。 ぜいたくに配合されているのは、もはや「ロールケーキの形をしたチョコレート」と言っても過言ではない証拠。
- サクサクの伏兵(フィアンティーヌ): ラベルには「小麦粉、砂糖、その他」と地味に書かれていますが、実はこの商品の影の主役。クリームの中で「サクッ」と弾ける快感を担当する特攻隊長。
- しっとりの守護神(卵・小麦粉): GODIVAの濃厚すぎるチョコを優しく包み込むスポンジ生地。「しっとり」という名の抱擁で、すべてを一つにまとめ上げる。
- 輝きの演出家(金粉・チョコプレート): 見た目の「高級感」を一手に引き受けるビジュアル担当。これがあるだけで、コンビニの棚が銀座のブティックに見えちゃう。
Uchi Café×GODIVA フォンダンクッキーシュー 原材料はコレ
フォンダンクッキーシュー(税込351円)

406kcalのフィクサー!これが「チョコの暴力」を明かせ!
- 主犯:チョコレート(原材料のトップ) 「砂糖」や「小麦粉」を抑えて、当たり前の首謀者。 もはやシュー生地は「チョコを運ぶための器」に過ぎないことを証明される。
- 実行犯:カカオニブ(苦味の暗殺者) 表面でカリッと牙をむく、カカオの種子。 甘い油断を誘っておいて、ガツンと本格的な苦味を叩き込む、仕事人な原材料。
- 共犯:液卵・マーガリン(ザクザクの建築士) あの「岩盤」のようなクッキー生地を作り上げた職人たち。406kcalの頑丈な土台を支える、意外な真実?
- 黒幕:チョコソース(とろけるマグマ) まんなかに堂々と居座り、一口かじればあふれ出す「幸せの元凶」。あなたのダイエット計画をみじんもなく溶かし尽くす、今作最大の危険なやつ。
デメリットもちょびっとあるよ

ここまで、LAWSONのUchi Café ×GODIVAシリーズのいいとこばかり紹介しましたが、食べたくなりますよね?
ここで言いたくないけど、ネガティブなデメリット部分もお伝えしなければいけないんです。
そもそもチョコ嫌いな人!?
甘いものは最高のしあわせだと個人的には思っているのですが、逆に甘味がキライな人もいるのも事実です。
特に、チョコレートの甘ったるい感じが苦手な人もいます。
こればっかりは、人の好みになるので、仕方がないことだと思います。
私自身も、フルーツがキライなので、あえてフレッシュなフルーツを食べないのです。
(ちなみに、ドライフルーツや、ケーキには入っているイチゴなどのフルーツは大好きな変人です、、、)
コンビニスイーツとしては「価格が高い」
正直言うと、コンビニスイーツとしては間違いなく「最高クラスの価格帯」です。
今回の最新の(2026年1月時点)を例に見ても、その価格設定は一般的なコンビニスイーツの約1.5倍〜2倍に違います。
| 通常Uchi Café(定番・季節品) | Uchi Café × GODIVA | |
| ケーキ類 | 248円 〜 297円 (例:プレミアムロールケーキ、チーズケーキ等) | 437円 〜 592円 (例:ドゥーブルショコラ、プティノエル等) |
| シュークリーム | 160円 〜 190円前後 (例:大きな生カスタードシュー等) | 351円 (例:フォンダンクッキーシュー) |
| どらもっち | 214円 〜 246円 (例:どらもっち あんこ&ホイップ等) | 400円前後 (※過去実績含 |
「コンビニとしては高い」という声があるけれど、私は「贅沢な体験」を求める層に強く支持されていると思います。
- 「専門店に行く手間」との比較: GODIVAの店舗でケーキを買うと800円〜1,000円ほどすることもあります。それが身近なローソンで400円台で買えるなら「むしろ安い」という捉え方。
- ご褒美需要: 日常の150円のスイーツではなく、仕事終わりや週末の「ちょっとしたご褒美」としての下案が得ている。
人気すぎて「入手困難」かつ「販売期間が短い」
Uchi Café × GODIVAシリーズは、「見かけた時が買い時」と言われるほど、入手難易度が高い人気シリーズです。
通常、このコラボは「2週間〜3週間」程度の超短期決戦です。
希少価値のため、「今しか食べられない」というプレミアム感を出すことで、高単価でも即完売する流れを作っています。
さらに、発売日当日にSNSでトレンド入りするため、普段コンビニスイーツを買わない層まで参戦し、初動で一気に在庫が消えます。
こんな理由から、発売の日程を事前に調べて、期間内に買うことがたいせつな商品です。
味が「重すぎる」と感じる場合がある
Uchi Café×GODIVAのコラボは、一般的なコンビニスイーツの「みんなが好きなチョコ味」とは違って、
食べるタイミングや人によっては「重すぎる(くどい)」と感じるワケがあります。
カカオバターと油脂分の濃度 GODIVAの名を冠する以上、カカオの含有量が多く、非常に濃厚のため。
「多層構造」による味の渋滞 一つの商品に、チョコソース、チョコクリーム、チョコチップ、チョコスポンジ……と、これでもかというほどチョコを重ねるのがこのコラボの特徴のため。
「甘味」と「苦味」の両立 本格的なビター感を出そうとしてカカオ比率を上げると、今度はバランスを取るために糖分も強めに設定されるため。
こんな商品の特徴だから、仕方がないですね。
でも、深煎りのブラックコーヒーや、濃いめのストレートティーと一緒に食べたり、みんなで「シェア」したり、
「15時のおやつ」など、空腹すぎず満腹すぎない時間帯に食べてみると、食べた印象もガラリと変わりますよ。
製造元がGODIVAじゃない!?
「GODIVAが作ってローソンに納品している」わけではなく、正しくは「GODIVAが監修し、日本の専門メーカーが作っている」という形です。
山﨑製パンやオイシス:といった大手パン・菓子メーカー。それぞれ製造を担当しています。
GODIVAじゃないと食べれない人には難しいのですが、
コンビニスイーツレベルで、ここまでの味を引き出せるのは、さすが日本を代表する食品メーカーといえます。
FAQコーナー
まとめ
ほんの少し、デパ地下でチョコを買うのが馬鹿らしくなりました笑
妻と一緒に、この3つのローソンのUchi Café × GODIVAシリーズを食べたのですが、
ほんとに味のレベルが高すぎて、カフェで出されても遜色ないスイーツだと感じました。
まさに、贅沢すぎて、食べるのがもったいなく感じました。
期間限定のというのも、美味しさのバイアスがかかって、さらにうまさが際立ちました。
コラボは数ヶ月に出てくるので、普段の仕事のがんばりのご褒美にぜひオススメですよ!










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